【キャンプの設営で必要な持ち物リスト完全版】全シーズン向け

キャンプ
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キャンプに出発するときに必ず最終チェックをするのになぜか忘れることってありますよね。そんなときに便利なチェックリストをまとめてみました。

各アイテム(ギア)についても、わかりやすく紹介してますのでぜひ参考にしてみてください。

今回は設営で必要なアイテムを中心にまとめています。

チェックリストは最後にまとめてあります。

テント

ドームテント、ツールームテント、ワンポール(ティピー)テント、ツーポールテント、ワンタッチテント、自立型テントなどいろいろな種類がありますが、初めての購入やソロキャン、グルキャンなどスタイルによって最高のテントは変わります。

考えるの大事ですが、とりあえず自分が思った最高のテントを購入してみるのが一番キャンプを長く楽しめるんじゃないかなと思っています。

悩みすぎずに、さっと購入しキャンプに行ってみるのも良いかもです。

初めての場合は、安くて十分です。まずはテント宿泊を体験して、改善点をみつけその後で本格的なテントを買うやり方もあります。

また、テントを購入した場合は一度試し張りを自宅でやってみると、当日のテント設営がスムーズに行えます。

タープ

荷物置きや日差し、雨除け、かぜ避けなど、日によって変わるキャンプ場の状況にオールマイティーに対応可能なタープはぜひ持っていきたいところです。

タープの種類には、レクタタープ、ヘキサタープ、ウイングタープ、スクリーンタープ、ドーム型などいろいろな種類がありますが、これもキャンプスタイルや自分にとって最高のタープは変わります。

初めての場合は、一番シンプルで設営もかんたんな一枚布タープのレクタタープがおすすめです。

よくYoutuberが使っているヘキサタープもおしゃれですよねー。

テントとタープセットもあるので、そちらも検討してみると良いと思います。

ポール・ロープ

テントやタープには大体付属しているポールとロープですが、夜間でも視認しやすいロープや取りまししやすいロープ、強風でも曲がりづらいポールなど、何回かキャンプに行った方は購入を検討してみると良いかもしれません。

直径32mm以上のポールは曲がりにくく安定しているのでおすすめです。

ポールには、軽い素材のアルミや他段階調整付きのポールなどがあるので、購入の際には用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

コット(簡易組み立てベッド)

簡易ベットのことをコットといいます。キャンプに必須ではないですが、睡眠の質が格段に上がるので余裕があればぜひ持っていきたいものになります。

春先や秋の終わりなど、気温が低い場所でのキャンプの場合は地面からの冷気も軽減されるので、非常に便利なアイテムです。

組み立ても非常に簡単で、最近ではかなり軽量なものや低価格なアイテムも売られています。

地面との高さを2段階に変更できるタイプを買うとテントを変えても使いまわしが可能ですのでそちらを検討すると良いでしょう。

グランドシート

グランドシートは、テントの下に敷くシートになります。用途としては、硬い地面のクッションとして、芝生や土がテントにつくことによる汚れ防止、地面に石があればテントに傷が付き最悪空くかもしれません。そういったことの改善としてグランドシートを敷くことをおすすめします。

グランドシートと言っても、別にブルーシートでもレジャーシートでも大丈夫です。汚れるものなのであまり購入なものを買う必要はありません。

テントにピッタリあったサイズを買う必要もないのでそれなりにテントのサイズにあう程度のサイズを購入すると良いです。

テントに付属している場合も多いので、心配な方はグランドシート付きのテントを買うのも良いかもしれません。

寝袋

はじめから冬キャンプはする人は少ないと思うので、まずは3シーズン(春、夏、秋)対応の寝袋がおすすめです。

寝袋は種類も豊富ですが、3シーズン向けであれば使用温度(寝袋が耐えれる下限温度)を気にする必要もないので、あまり深く考えず自分の好きなものを買うのが良いでしょう。

夏場であればタオルケット1枚あれば良いので気温次第では購入しないというのも良い選択だと思います。

枕がないと快眠できない方は、非常に重要ですが、何でも良いという方であれば無理に購入せず、タオルを多めに持っていってそれを枕にしてしまっても良いと思います。

購入する場合は、空気を入れるタイプの枕が値段も手頃ですので、そちらを選択するのが良いでしょう。

ペグ

芝生のキャンプ場であれば付属のペグで十分ですが、土のキャンプ場の場合、地面が固く刺さらない場合があります。無理やり付属のペグを押し込むことも可能ですが曲がったり抜けなくなったりしますので注意が必要です。

ペグは値段が高ければ高いほど軽い(素材が違う)のが特徴です。

最初のうちはむりに購入しないほうが良いでしょう。ペグを買う場合は、利用する地面によって長さが異なりますが、26cmぐらいのものを買っておけば問題ないと思います。

柔らかい土も対応したペグであれば、32cmが良いとされいますが長いので無理に買う必要はないと思います。

また、砂浜ということが事前にわかっている場合は、それ用のペグがありますのでそちらを購入するのも良いです。

ペグハンマー

ハンマーは別で購入する必要がありますが、家に金槌があればそれでも十分ですが、ペグハンマーであればペグを抜くときにフックがついているので便利です。

硬い土に打ち込んだペグは思った以上に抜けないですし、体力を使うのでペグハンマーをもっていくと安心感があります。

テーブル

テーブルは、キャンプスタイルや用途によって様々ですので、コレというのがありません。初めての方は、折りたたみの小さいテーブルをまずは購入するのが良いでしょう。

2回目以降に自分のスタイルに合ったものを購入するのがおすすめです。また、チェアの高さとテーブルの高さを合わせるとよいので、チェアとセットで考え見るのが良いでしょう。

手元と作業テーブルの2つを用意するとより過ごしやすいと思います。

焚き火台を囲む形のテーブルも使い勝手が良いです。

チェア(椅子)

キャンプをする上で一番大事と言われるチェアですが、大事なだけありその種類も多種多様にあります。まずはオーソドックスなタイプを選ぶのが良いでしょう。

土が柔らかいところだと、体重でチェアが沈んでしまうことがあるので、脚部キャップがあるものを選ぶと良いです。後付けできる脚部キャップもあるのでそちらも合わせて買うと良いかもしれません。

キャンプ以外でも意外と使えるケースがあるので、折りたたみ式のチェアを選ぶとキャンプ以外でもつかえて便利です。

設営で必要な持ち物チェックリスト

  • テント
  • タープ
  • ポール
  • ロープ
  • コット
  • グランドシート
  • 寝袋
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • テーブル
  • チェア(椅子)

まとめ

どうでしたか?

設営アイテムを忘れることは少ないと思いますが、ポールやペグなどはなぜかわすれることありますよね?

ぜひ当日にチェックリストを使って最終確認して、キャンプを楽しみましょー。

何回も今後キャンプに行く人や忘れやすい人は、さらに持ってくアイテム(ギア)や消耗品など全部をスマホで一点一点写真を撮って、「キャンプもっていもの」アルバムにまとめておくと、出かける前の最終チェックが更に楽になります。

ぜひためしてみてください。

さいごに

照明、焚き火、料理やあると便利な持ち物などの別のチェックリストや、キャンプで必要な全チェックリスト、さらに冬シーズン向けの追加チェックリストもありますのでごらんください。

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